会津山塩の旅〜その1〜

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    こんにちは

    ソルトコーディネーターの青山志穂です

     

    「会津山塩」

    塩なのに山?って不思議に思うかもしれませんが、

    実際に山の中で作られる塩なんです

    なぜなら、原料が温泉だから!

     

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    (ちょっとしょっぱくてとろみのある美肌の湯)

     

    きっとこのお湯で、

    宿場町として栄えたこの地域を訪れた人を

    癒していたんでしょうね〜

    塩浴効果で、

    身体の芯からぽかぽかに温まります

     

     

    温泉を炊いて作った塩は希少で、

    江戸時代には年貢として納められて会津藩を支えたり、

    明治時代には皇室にも献上されたほどだったそう。

     

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    (温泉神社もあります)

     

    ちなみに、この塩の湯は

    月山に向かう途中にこの地に停泊した

    弘法大師が開湯したとの言い伝えがあります。

     

    この地方には「塩」の文字がつく地名が多く、

    北塩原村、熱塩、大塩、塩沢、塩尻などなど、

    塩と縁の深い地域であったことがわかりますね。

     

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    (資料館にも、塩に関する表記があったよ〜)

     

    さて、次回はいよいよ製塩所へ!

    レッツゴー!

     

     


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